痩せたきゃ食べる!正しいダイエットで健康的な体を手に入れよう!

太る原因とその傾向

食べ物

太る原因とは?

主な太る原因は「食べ過ぎ」です。1日の消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ、もちろんその分太ります。例えば1日の消費カロリーが1800カロリーだったとしましょう。あなたが食事から摂るカロリーが2000カロリーだった場合、200カロリーは消費出来ず、体の中に脂肪として蓄えられるのです。それが1日くらいであれば太ることはないですが、日常的になっていれば、確実に太ります。また、私たちの体は、年齢を重ねるにつれ基礎代謝が落ちますから、食事量は変わらないけど、基礎代謝量や運動量が落ちた方も要注意です。食事の時間が遅かったり、不規則な生活をしていたり、睡眠時間を十分に摂れていないことも太る原因になります。
ダイエットの原因は、食べ過ぎによるものですが、太りやすい傾向というものがあります。それは、「太ったことを軽視してしまう」ということです。人間は、水分量などで1~2キロ体重が変わってしまいますから、これは誰でも陥りがちになりやすいことです。少し太ったけどこれくらいならダイエットしなくても良いだろう、と太った原因を考えなければ、いつまでも改善できません。年齢が若い時は、基礎代謝も高いですし脂肪も燃焼しやすいので、元の体重に戻りやすいです。ですが、加齢が進むと代謝が落ちてしまうので、放っておいても元の体重に戻るとは限りません。
生活リズムの中に太る原因や太る傾向がないかを省みて、太る原因をどうこれから改善して、どんなダイエットを取り入れていくかを考えることが大切です。